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操作マニュアル:ソフトフォン操作(旧UI)
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顧客管理システム連携 - Salesforce連携の操作方法

顧客管理システム連携 - Salesforce連携の操作方法

最終更新日: 2022年4月27日 午後3:50

Your Connect上でCRM連携(Salesforce連携)をすることにより利用できる機能について説明します。
主にClick To Dial(Salesforce画面上から電話番号をクリックしYour Connectで発信する)機能、着信時のカスタマー情報自動ポップアップ機能、Salesforce上での通話録音確認機能がご利用いただけます。

Click To Dial機能

Salesforceの取引先責任者などの画面上から電話番号をクリックし、Your Connectから発信することができます。
1. 発信したいSalesforceの取引先責任者の画面を開きます。
2. 電話番号をクリックします。
取引先責任者の電話番号
※Salesforce Classicをご利用の場合は画面が異なります
3. Your Connectソフトフォン上で発信画面が開き、Salesforce上でクリックした電話番号が自動入力されていることを確認します。「発信番号(キュー名)選択」でアウトバウンドキューを選択し、発信ボタンを押して発信してください。
Your Connect発信画面

Note補足

2.の手順で電話番号をクリック後にYour Connectの発信画面が開かない場合は、以下をご確認ください。

カスタマー情報自動ポップアップ機能

カスタマーからの着信時、発信元電話番号がSalesforceに登録されているカスタマーであった場合に取引先責任者ページを自動でポップアップします。

ケース自動作成

カスタマーからの着信後、Your Connectの応答ボタンを押してカスタマーとの通話が開始されるとSalesforceのケースが新規作成されケース画面が自動でポップアップされます。新規作成されたケースを編集することで、応対内容を記録することができます。

通話録音確認機能

Amazon Connectの通話録音機能で記録された通話録音データをSalesforce上で作成したケースのレコードから確認することができます。
1. 自動作成されたケースの「説明」項目内に登録されているリンクをクリックします。

2. 通話録音された音声データの確認画面が表示されます。音声リストの再生ボタンからケースで対応したカスタマーとの通話を確認することができます。

Note補足

通話録音確認機能は、通話録音が有効化されているインスタンスおよび通話録音再生がすべてのコミュニケーターに許可されている場合のみご利用いただけます。本機能が利用可能かどうかはセンター管理者へお問い合わせください。

通話中にSalesforceの画面を閉じてしまった場合

カスタマーとの通話中にSalesforceの取引先責任者ページやケースページを閉じてしまった場合、Your Connectの「お客様情報再表示」「ケース再表示」ボタンから再度画面を開くことができます。


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