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操作マニュアル:管理者向け画面の操作と設定
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コミュニケーターのパフォーマンス管理

コミュニケーターのパフォーマンス管理

最終更新日: 2022年7月29日 午後6:42

Amazon Connectの機能で、履歴管理機能を利用することができます。
「履歴メトリクス」を選択すると、画面が遷移します。
こちらの機能はセキュリティプロファイルで権限を付与されたユーザーのみ利用できます。
各項目の内容についてはAWS公式サイトを参照してください。

キューパフォーマンス管理

Amazon Connectの管理者向け画面にアクセスします。
1.「履歴メトリクス」を選択します。


2.履歴メトリクス画面で「キュー」を選択します。


3.各キューのパフォーマンスがリストで表示されます。
特定時間範囲内のキューパフォーマンス情報が確認できます。
(平均キュー中止時間、応答時間、平均保留時間、他)

コミュニケーターパフォーマンス管理

Amazon Connectの管理者向け画面にアクセスします。
1.「履歴メトリクス」を選択します。


2.履歴メトリクス画面で「エージェント」を選択します。


3.各エージェントのパフォーマンスがリストで表示されます。
特定時間範囲内のエージェントパフォーマンス情報が確認できます。
(連絡時間、アイドル時間、非効率的時間、他)

電話番号ごとパフォーマンス管理

Amazon Connectの管理者向け画面にアクセスします。
1.「履歴メトリクス」を選択します。


2.履歴メトリクス画面で「電話番号」を選択します。


3.各電話番号のパフォーマンスがリストで表示されます。
特定時間範囲内の電話番号ごとのパフォーマンス情報が確認できます。
(平均キュー中止時間、応答時間、平均保留時間、他)

Note補足

通話終了後のステータス
カスタムステータスのまま発信をすると通話終了後、Your Connect上にカスタムステータスは表示されませんが(ACWと表示されます)、メトリクス上はそれぞれ「連絡作業後の時間」「カスタムステータスの経過時間」に加算されます。


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